子どもたちのお弁当が始まるまで
夫のお弁当の残りをプレートに盛り付けて
見栄えの良い
ワンプレートランチ
の盛り付けの練習をしておりました。。

この日の夫のお弁当は
●カニクリーム(市販品冷凍)
●にんじんとピーマンの炒めもの
●マッシュルームのオイル焼き
●ブロッコリー
でした。
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5日間、いろいろな色の器に盛り付けてみました。

一番無難なお皿は
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清潔感があって、おかずが映えます。

その反面、のっぺりしてしまうので
色の濃い小鉢と、濃い緑のブロッコリー、
で全体を引き締めます。

それによって尚白が引き立ちました。

青は食欲減退色。
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青に負けないを意識してみました。

目玉焼き、
ナムル、
アルファルファ、
辣白菜(ラーパーツァイ)

ラーパーツァイの小鉢

で青の目くらましを。
白が映えることで、暖色のおかずがおいしそうに見えます。

こちらは
青と白のミックスのお皿。
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黄色い小鉢を添えて、色味を加えました。
華やかになって青が和らぎます。

さらに、薄い緑(枝豆、アルファルファ)で
濃い色同士がけんかしないように、
黄色の小鉢を援護します。
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ベージュ系のお皿。

メインのおにぎりの色と合わせてみました。

全体的に色合いが優しすぎて、
ちょっとぼんやりしてしまったので、
はっきりした白の小鉢と真っ赤なトマト、レタスを添えました。

それによって全体が引き締まりました!
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濃い水色のお皿。

ここも、水色に負けないようにで。
ご飯の面積を広めに、
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黄色いレモンで青の強さを減退させます。
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おいしそうな「茶色」を前面に持ってくることで
濃い色に対抗してみました。

●お皿の大きさは20~22㎝くらいのもの
(小さいとビュッフェ感)
●お皿に余白を残す
(おかずが映える)
●お皿の色と反対の色のおかずを意識する
(全体のバランスがよくなる)
●違う色のおかず同士を隣り合わせにする
(おかずが映える)
このあたりはお弁当の詰め方と同じですね。

これからもワンプレートの盛り付け方も練習してみたいと思います。
(子供たちのお弁当も終わっちゃうことだし・・・・・
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2016-06-05
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