今日の息子のお弁当は生姜焼きでした!

私は豚肉の中では
「肩ロース」が一番好きです。

野菜炒めでも豚汁でも生姜焼きでも
肩ロースの薄切りを使う頻度が非常に高いです。

生姜焼きには、ロースの薄切りを使うのが一般的ですが、

冷めてから食べるお弁当用には
適度な脂肪と赤身が霜降り状に入り、
熱を加えても固くなりにくい『肩ロース(薄切り)』をお勧めします。
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薄切りだとその分火の通りも早く、それだけで時短になります。

先日、テレビで見た
『冷たいフライパンに油を引いて、それからお肉を置いてから
火をつけるとお肉の収縮率が低い(やわらかいまま)』
を、

肩ロースの薄切り(①油を熱する ②冷たいまま)
生姜焼きロース(③油を熱する ④冷たいまま)
の4パターンの検証をしてみました。

ロースの薄切り。
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こちらが肩ロース↓↓

どちらも常温に15分ほどおいてから
(フライパンとの温度差が大きくない方がいい)
小麦粉を振って焼きました。
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見た目
冷たいフライパン
熱したフライパン
とも変わらないです。

かつ、それを、朝↓作って
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お昼に食べてみたときにどう変化するか。
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冷めてからも柔らかいのは
やっぱり
「肩ロース」
でした!

生姜焼き用のロースはパサつきと脂の濃さを感じました。
正直、冷めたフライパンと温めたフライパンで作ったときの違いはよくわかりませんでした。
出来立てなら違ったのかもしれません。


ロースは繊維が細かいので、
火を通すことによってその繊維がきゅっと詰まることで
固さを感じるようです。

鶏の胸肉とよく似ていますね。

胸肉を柔らかくするコツをそのまま生かせそうな気がします。

筋を切る
肉を叩いて繊維を崩す、
常温に置いてから調理するなど、
時間が経ってもおいしくいただけるロースの調理方法をもう少し模索してみたいと思います。
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2016-06-05
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