長男が3歳の時から作り始めたお弁当。
今年の春、長男は大学生になりました!

子供たちのお弁当のおかずの残りをお弁当箱に詰めて
常温で保管、子供たちが持参したお弁当と同じ状況の
お弁当をお昼に食べるようにしてきました。

そうすると、
中には熱々だとおいしいのに
冷めると固くなってしまったり、
脂が出てしまったり、
食べづらいものがあることがよくわかります。

そんな中お勧めなのは、

1.鶏モモ肉
これまでの中で、これは間違いない!と言うのが鶏モモ肉。
お弁当の鶏モモ肉が固かった・・と言うことがまずありません。

調べてみたら
鶏肉の脂肪の融点(脂の溶ける温度)は
牛・豚より低いので、冷めても脂が固くなりにくい。』

のだそうです。
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ちなみに
牛=40~50度
豚=33~46度

鶏肉は30~32度だそうです。
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2.鮭
お魚をたくさん食べてほしいと思いつつも、
子供たちが小さいころは骨のある魚をお弁当に持たせるのを
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躊躇していました。

子供たちはイワシやサバが好きでしたが
下処理や食べやすさという点では、鮭に軍配が上がります。
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焼いても、ムニエル、フライ、甘酢かけ、味つけのバラエティーが
豊富なのもいいです。

3.そぼろ
次男が「そぼろさえあれば・・・」という子だったので
そぼろをよく作りました
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そぼろは鶏肉でも、豚肉でも。
鶏肉の場合は、鶏のもものひき肉が程よい脂もあって食べやすいです。

豚ひき肉の場合はものによっては脂が多いので、
赤身豚ひき肉2:豚ひき肉1くらいの割合になるように
お肉を用意していました。

赤身のひき肉だけで作るときは、少し片栗粉や小麦粉を
加えてそぼろを作るとパサつかなです。

4.フライ
パサつきが気になる肉はフライにするといい具合にまとまります。
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鶏の胸肉、ささみ、ひれ、ロースなど
フライの中にうま味がぎゅっと閉じ込められて
お昼に食べてもしっとりいただけます。

5.おにぎり
そもそもお弁当は、笹の葉などにご飯をくるんで持ち運ぶのが
始まりだったと言われています。
最初は干し飯だったとか。
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ほどよい塩気と食べやすい形、傷みにくいように梅干しを入れたり
蛋白質と一緒に食べられるようおかかで和えたり、
シンプルですが、深いなーといつも思うのです。

おにぎり(もしくは巻き寿司)にするときは、
お米を研ぐときは優しく手早く、(お米が割れてしまわないように)
炊き上げるときに少し水を少なく炊き上げます(固めに炊く)。

おにぎり用に少し固めに炊き上げたご飯が残ったら
冷凍するなりして、最終的にはチャーハンに。

来週から長男の大学の授業が本格的に始まります。
もしかしたらおにぎり程度は持っていくことがあるかもしれません。

その時にはおいしいおにぎりを持たせようと思います^^
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2016-06-05
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