私のお弁当箱コレクションです。
IMG_0905
子供たちが幼稚園の頃からいろいろなものを集めてきました。
約150個ほど。

キャラ弁を作り始めたころは手あたり次第に購入していました。
IMG_0969
お弁当を作り始めて15年、
わかったことは、たくさん持っていてもよく使うお弁当箱は限られているということ。

私がお弁当箱を選ぶポイントは
①白
ご飯、おかずがおいしく見えます。
ブロッコリーの緑、赤いトマトが白に映えます。

濃い色のお弁当箱は、おかずの色が暗く見えるので
上級者向けだと思います。

白はインスタ映えします(笑)
IMGP7686
②詰めやすい四角
変形のお弁当箱は、かわいらしいのですが
詰めるのが難しいです。

IMGP0875
四角形のお弁当箱は、単純にお弁当箱を等分して、
おかずを詰めるだけでそれなりに見えるので好きです。
IMGP2138
③洗うのが簡単&丈夫&安価なプラ

リーズナブルな上に頑丈。
パッキンがしっかりしているので多少振っても大丈夫
(特に小さなお子さんに)
レンジでも使えるので、汎用性があります。
IMGP4623
最近は「盛り」を想定して
ふたがラウンドしているものもあるので、キャラ弁にも向いています。

④色・匂いが移りにくいステンレス&ホーロー

_IMG0514
ドライレーなど、匂い、色移りしやすいものはステンレスかホーローのお弁当箱に。
ターメリックは染色にも使われるほど色移りしやすいので
プラのお弁当箱だと見事に染まります。

ステンレス・アルミとは違い、ホーローは少し重いのが難点ですが
デザインがかわいいのは捨てがたいです。
⑤ご飯がおいしい木のお弁当
IMGP0737
通気性があるので、ご飯の湿気がこもることなく
時間がたった後でもおいしくいただけます。

扱いに気を遣うというのが唯一のデメリット。

けれども、熱が伝わりにくいので、傷みにくい、気温に左右されにくい、
その上、見た目がよくて軽い、とそれ以上のメリットがあります。
⑥保冷・保温可能なお弁当箱
IMGP9685
お弁当で一番気を遣うのは
時間がたった後でも
●傷まないか、
●美味しく食べられるのか・・・・

それをクリアしてくれる保冷・保温できるお弁当箱。

ふたを冷凍して、保冷剤として使えるお弁当箱
保温できるランチジャーが重宝していました。

⑦作る人が楽なお弁当箱
IMGP6428
↑こちらはセリアで購入したもの。

深いので、
●醤油海苔
●佃煮
●たくわん
などご飯の間に入れ、
長いスプーン等を添える必要があります。

表面積が少ないので、どんぶりだったり、おかずが少なくて済むので
楽ちんです^^

新年度が始まり、
どんなお弁当箱を使ったらいいのかなと悩ましい時期、
上記の2、3種を組み合わせて使われると重宝すると思います
そぼろ弁当大人2
お弁当が楽しい新生活にの彩りとなりますように。