アユタヤやお寺巡りがメインだったお正月のタイ旅行と違って
今回はサイアムど真ん中、都会のにゃんこたち。

屋台のおこぼれをもらえるからなのか
ホテルのそばの路地でたくさん見掛けました。

みんな人慣れしているのが呼ぶと出てきてくれる子も。
タイにゃん1
オートーコー市場のタイルの床で寝そべる黒猫。
たいにゃん3
この子もお腹に白毛があります。
まろと同じです。
たいにゃん2
ホテルそばのレストランのにゃんこ。

私も日本で猫を飼っていると言うと、
レストランの中のにゃんこの写真を撮らせてくれました。
たいにゃん4
こちらには5匹のにゃんこがいるそうです。
ホテルから行き来するたびにのぞかせてもらうと
たいにゃん5
床だったり
テーブルの上だったり
自由気ままに寝かせてもらっている様子。

お尻だけチラ見のにゃんこ。
たいにゃん6
屋根の上のにゃんこ。
たいにゃん7
タイマッサージに行く途中で線路が。。。
多分国鉄の線路だと思います。

そのローカルな雰囲気に線路際を歩いて見ると
たいにゃん10
線路の向いのおうちににゃんこが。
たいにゃん8
とても生活感のある街並みです。
大都会サイアムからちょっと離れただけでこんなにもローカル。

にゃんずのかわいさは都会ローカル共通ですが。
たいにゃん9
きれいなキジトラちゃん。
たいにゃん11
この子も呼ぶとお返事をして
シャッターチャンスを待ってくれます。良い子です。
たいにゃん12
夜の町のにゃんこ。
たいにゃん13
怪訝そうなお顔。
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門の向こうのサバしろちゃん。
たいにゃん15
なんとなく視線を感じて振り返ると
そこにもにゃんこ。
たいにゃん16
きれいな子です。
たいにゃん17
私の猫センサーがピピッ。
たいにゃん19
道向かいの2階のテラスで昼寝するにゃんこ。
たいにゃん18
シャムちゃんっぽい。
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そもそもタイの国名は「シャム」
多分サイアム(SIAM)もシャムなんじゃないかなーと勝手に推測。
(違ってたらごめんなさい)

レストランのにゃんこ。
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かわいい猫=メオ ナーラック(発音が合っているかはどうかは不明)

レストランのオーナー女性に教えてもらいました。

猫を町で見かけて立ち止まる私を怪訝そうに見るタイ人に
「メーオナーラック」と言うと
笑顔になって写真を撮らせてくれます。
たいにゃん22
レストランの前のシャム系のにゃんこ。
たいにゃん23
しっぽの焦げ具合がまたいいですね。
たいにゃん24
塀の上から見下ろされる。
にゃんこは上から人を見下ろすのが好きな気がします。
たいにゃん25
そしてうちのにゃんこたち。
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はなは小柄だと思っていましたが
タイのにゃんこと比べると全然まるまるしてる。
たいにゃん27
まろはもちろん最重量級でしょうね。

タイのにゃんずはどの子も痩せてお耳がとんがって見えました。
でも夜の街で気ままに過ごすにゃんこたちのなんて幸せそうなこと。

そんなにゃんこを見るたびに
にゃんこの幸せって何だろうと思ってしまいます。

危険と自由が背中合わせの外にゃんこと
確実に安全が保障されているうちにゃんこ。

人間の価値観ではきっとわからないんだろうな。

外の猫も
おうち猫も
にゃんこの幸せの形はいろいろある・・・でいいんでしょうね。