まろが4歳になった!(推定)IMGP9803
人間でいうと32歳くらいらしい。

・・・・全く落ち着きのない、朝4時から「お腹すいたー!」と鳴いて起こしてくれる32歳

本当にひょんな出会いでまろが我が家にやってきて、
夫が毎朝のジョギングコースで、毎朝のように黒猫に会わなかったら、
まろの名前が、次男と同じ名前じゃなかったら
(まろを保護した方が最初につけた名前が次男と同じ名前だった)
まろは我が家にいなかったかもしれない。

そしてまろが鳴き虫の
かまってちゃんじゃなかったら、はなは我が家にやってこなかった。
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まろが一日中、私の後にぴったりついて回って、鳴くので
一匹では寂しかろうと、
あの日夫が
「猫、見に行こうか」と言わなかったら
はなは別のおうちの子になっていたかもしれない。
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夫が「見に行こう」と言った日が
はなの譲渡会デビューの日で、我が家に屋って来た小さいはな。

はなが我が家にやってこなかったら
まろが猫の全てで、
猫はよく鳴いて、かまってちゃんで、人懐っこくて、丈夫だと思ったと思う。

はなが来て初めて
私は、猫も人と同じように性格がいろいろなのだと知りました。
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弟の家にはベンガルとロシアンブルーがいて、
姪っ子が我が家に遊びに来たときに
「雑種もかわいいんだね(まろはな)」

なんて言っていたけれど

先日その姪っ子が猫を拾ってきて、猫が3匹になったと聞きました。

ご縁の数だけ、どこかのおうちの子になって
幸せになるにゃんこがいるということはとても素晴らしいことだと思うのです。

ペットショップでも
譲渡会でも保健所でも道端でも、出会いがあった場所がご縁。