できるだけいろんな色を使ってお弁当のおかずを作るのが好きです。

彩りのよいお弁当の時は
(自分で作ったにも関わらず)
開けたときのテンションがちょっと高くなる

この日の弁当は
紫キャベツのマリネ
プチトマト(3色、黄色・赤・オレンジ)
タコミート
レタス
ウズラの目玉焼き
ターメリックライス

です。

プチトマトはレモンとタバスコと
自家製パジルオイル(ニンニク、バジル、オリーブオイル、ピーナッツを合わせたもの)
と塩コショウを合わせたもの。
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いろんな色を使ったときのお弁当を、
彩りよく見せる詰め方のコツは、
色の系統が違う者同士を隣に配置すること。

例えば
紫色の隣に黄色いレモンとか
紫の横に緑のレタス
白身と黄身のトップに黒コショウとか。

プチトマトとタコミートの境に緑のレタスを一枚差し込んだら
もっと色が映えたかもしれません。
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あとは、白いお弁当箱を使うこと。

白いお皿同様、
食べ物の色をより美しく、おいしそうに見せてくれます。

反対に、青や赤などの濃い色のお弁当箱は詰めるのが難しいので
あまり使いません。

どんなに彩りよく作っても、一番大きく目に入る色が青や赤だと、
おかずの色が負けてしまいます。

どうしても色の濃いお弁当箱を使わなくてはならないときは
必ず白米を詰めて(炊き込みご飯や海苔弁じゃなく)お弁当箱の色の影響を薄めます。

白のお弁当箱は、
清潔感があり、
おかずの色をきれいに見せてくれるので
お弁当がおいしそうに見え、
いいこと尽くし。

なんだかきれいに彩りよく詰められないなーと言うときは
お弁当箱の色を変えてみると印象が変わるかもしれません。