先日長男が、

『幼稚園の時からみんなが(自分の)弁当を見に来る。先生は写メ撮ってたし、高校でもみんな見に来てて、ようやく波が収まった(笑)』
と。

「別に嫌じゃない。
おまえの弁当、すげーうまそうって言われるのは悪い気はしない」

・・・そうならいいんですが。

「お前のかーちゃん、張り切りすぎ」

とか言われてたらどうしようかと実は心配してました。
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気づけばお弁当を作り始めて12年。

このところは自分のイメージしたとおりに詰められるようになってきましたが、
最初は本当にひどいものでした。
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手元に残っている一番古い息子の幼稚園の頃のお弁当。

仮面ライダーだそうですよ(笑)
日付は2004年とあります。
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振り返ると、こんなのでも子供たちは喜んでくれていたのかと
驚愕です
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2005年。
新幹線。野菜が全くない!!

2008年のピカチュー(笑)
2008
2009年
2009
2010年。
2010
2014年
2011
2015年
2014
最初のころは、おかずも詰め方もテキトーで、
見られたもんじゃないですね・・・

『今日のおにぎり硬かった』

・・・から今度はもう少し柔らかく握ろう、とか

『飾りがいっぱいで食べづらかった』

・・・から、ちまちま飾りをつけるのはやめようとか。

息子たちが毎日毎日お弁当を食べ、
その感想をいろいろ聞かせてくれたからこそ進歩できたんだと思います。

来年から次男もお弁当になります。
まだまだ『子供が喜んでくれるお弁当』の研究にいそしみたいと思います^^